TPP Q&A 初級編

<<TPPとは何ですか?

危険な食品が輸入されるようになるのでは?>>

TPPに入ると、どんな良いことがあるの?

解答

日本全体が豊かになります。

日本国内の雇用が増えます

喜ぶサラリーマン、OL

輸出関税がなくなれば、輸出品の販売量が増え、関税が高くて輸出していなかった製品も輸出できるようになります。
その結果、日本での生産が拡大し、関連企業も仕事が増えて雇用が増えます。
コストを下げるために外国に工場を移転しなくても済むかもしれません。

モノ・サービスの値段が下がります

喜ぶ主婦

輸入関税がなくなれば、輸入品が安くなり、家計が助かります。輸入品と競争する国産品も品質を高める努力がなされ、バラエティも増えます。

企業・地域がうるおいます

喜ぶ中小企業の社長、コンビニの店長

外国において、関税や日本企業への規制が撤廃され、輸出入手続きの円滑化が進めば、中小企業やコンビニなどのサービス業も輸出や海外進出がしやすくなります。
また、知的財産を海外でもより厳しく守ることが約束されれば、日本の車、家電、マンガ、アニメなどの模倣品が減ります。

農家・地域がうるおいます

喜ぶ農家のおじいさんおばあさん、米づくりに励む若者

日本から輸出する農産品に対して外国がかける関税がなくなれば、日本の農産品も、その国で関税分の価格を安くできますから、輸出が増えます。
その結果、日本の農業が活性化し、農業を営む人も増えるので地域も活性化します。

☆「もっと詳しく知りたい!」あなたはこちら

TPPのメリット

<<TPPとは何ですか?

危険な食品が輸入されるようになるのでは?>>


このページの先頭へ