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2012-09-08

閣僚級会議 知的財産などで対立(読売)

TPP交渉に参加する9か国は6日、ウラジオストクで閣僚級会議を開きました。終了後の声明では、「交渉担当者に2倍の努力を指示した」と述べ、交渉を加速させる方針で一致しました。ただ、実際には知的財産権の保護や国有企業などの分野で各国の利害は鋭く対立しており、交渉は難航しており、年内の交渉妥結という目標達成は厳しい情勢であるそうです。

2012-09-08

首相、APECに出発=TPP交渉参加は見送り(時事)

野田佳彦首相は7日夜、8、9両日に開かれるAPEC首脳会議出席に向けて羽田発の政府専用機で、ロシア極東のウラジオストクに向けて出発しました。首脳会議は「貿易投資の自由化」などが議題ですが、TPP交渉への日本の対応については、国内の根強い反対論を踏まえ、参加表明は見送る予定です。

2012-09-08

枝野経産相、マレーシア通産相と会談(日経)

枝野幸男経済産業相は7日、APEC出席のため訪問中のロシア極東ウラジオストクで、マレーシアのムスタパ通産相と会談し、経済協力の強化や同国がすでに交渉に参加しているTPPなどについて意見をかわしました。

2012-09-07

石垣島ハム燻製工房の金城代表に、新たに賛同人として加わっていただきました

金城利憲氏(石垣島ハム燻製工房 代表取締役)に、 新たに賛同人として加わっていただきました。金城社長は、熱い情熱とこだわりの姿勢から、業界内外に多くのファンを持つ、沖縄県石垣島で活躍されている食肉のスペシャリストでいらっしゃいます。

2012-09-07

伊藤元重「TPPはどうなる? 他の国々との経済連携協定も避けて通れない」(日経BP)

伊藤元重氏「TPPはどうなる? 他の国々との経済連携協定も避けて通れない」が日経BPネットに掲載されています。

2012-09-07

【社説】TPP交渉 参加表明の見送りを憂慮する(読売)

野田首相は、APEC首脳会議でのTPP参加表明を見送る方針であるが、政治決断を急ぐべきであると主張しています。経済界が政府を批判するのは当然であり、経済連携のメリットを享受できない状況が続けば、企業は海外に生産拠点を移転し、国内の空洞化が加速するであろうとしています。日本が今、最優先すべきは、やはりTPPであり、速やかに交渉に加わる積極姿勢に転じるべきであると訴えています。

2012-09-07

TPP交渉、11カ国に拡大 メキシコ・カナダ参加  日本出遅れ鮮明 (日経)

メキシコとカナダは10月に正式なメンバーとしてルールづくりに参加することになり、TPPの交渉参加国が9カ国から11カ国に広がります。一方で日本は、8~9日のAPEC首脳会議でも野田佳彦首相がTPP参加を正式表明するのは難しいとみられており、国内調整に手間取り参加を表明できない日本の出遅れが、一段と鮮明になっています(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-09-07

米産牛輸入緩和、TPP交渉参加に弾み 規制撤廃とほぼ同効果(読売)

内閣府食品安全委員会の専門調査会が、米国産牛肉の輸入規制緩和を容認したことは、政府が模索しているTPPの交渉参加に向け、追い風となりそうであると述べています。一方、流通や外食などの関連業界は、輸入規制緩和の判断を歓迎しており、流通大手は、「牛肉の流通量が拡大するので、市場活性化につながる」(ダイエー)、「良質の肉を販売できるようになる。外国産牛の販売比率が上がるのではないか」(セブン&アイ・ホールディングス)など、規制の緩和を商機と捉えています。

2012-09-07

TPP「目標期限の設定困難」=年内妥結先送り容認-米国務次官(時事)

ホーマッツ米国務次官は7日までに、訪問中のロシア・ウラジオストクでTPP交渉の進展状況について「現時点で特定の目標時期を設定するのはやや難しい」と述べ、年内の交渉妥結という目標の先送りを容認する姿勢を示しました。

2012-09-06

TPP閣僚級会合、きょう開催=年内妥結先送りへ-米豪など9カ国(時事)

TPP拡大交渉に参加する9カ国は6日、ロシア・ウラジオストクで閣僚級会合を開催します。加盟国間での関税の原則撤廃など、高水準の貿易自由化を目指した交渉の成果を確認します。一方、目標としていた年内妥結が絶望視される中、新たな目標期間の設定も視野に今後の交渉方針についても意見交換をする予定であり、終了後には声明を発表する見通しです。

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