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2012-09-14

新たに4人の方々に賛同人として加わっていただきました

ビオファームまつきの松木一浩社長、村上農園の村上清貴社長、ヨシムラファームの吉村英樹社長、㋲秀果園の渡邉隆信社長に、新たに賛同人として加わっていただきました。  ビオファームまつきの松木社長は、静岡県富士宮市で、有機野菜の栽培をはじめ、デリやレストランも経営されています。元高級フレンチ「タイユヴァン・ロブション」の第一給仕長という異色の経歴の持ち主でいらっしゃいます。  村上農園の村上社長は、広島県広島市に本社を置かれ、かいわれ大根や豆苗等のスプラウトを全国7カ所の自社生産センターから全国に販売されています。ハーブ類等の新野菜の開発も手掛け、世界一のスプラウトメーカーを目指しておられます。  ヨシムラファームの吉村社長は、和歌山県紀の川市で、リサイクル有機質肥料を利用して、トマトやモモ、ニンニクなどを栽培する資源循環農法を実現しておられます。  ㋲秀果園の渡邉社長は、長野県東御市でブドウ園を経営されています。20代の時、10年間フィリピンでぶどう栽培の技術指導をされた経験を活かし、現在はタイや中国などを候補に第二の農場を探しておられます。

2012-09-14

【社説】自民総裁候補は将来見通した政策語れ(日経)

14日付日本経済新聞の社説に、「自民総裁候補は将来見通した政策語れ」が掲載されています。自民党の総裁選について、日本の将来を見通した現実味のある政策論争に期待したいと述べています。TPPについても、市場経済に立脚してきた自民党が貿易自由化に背を向けるのは自己矛盾だとし、党内政局にばかり目配りしていては国の将来をゆがめかねないと警鐘を鳴らしています。

2012-09-13

【社説】民主代表選討論 「決める政治」の一歩とせよ(読売)

13日付読売新聞の社説に、「民主代表選討論 『決める政治』の一歩とせよ」が掲載されています。民主党は代表選を通じて、「議論した後は、期限内に結論を出し、その決定は党全体で守る」という政治文化を根付かせるべきだとしています。また、今後の試金石はTPPへの参加問題とし、国内農業に与える影響などを含め、代表選で、TPPの参加論議を深めることが重要だと述べています。

2012-09-13

【社説】首相は次の目標を明示せよ (日経)

野田首相が、党内政局での有利不利でTPPに対する政策判断するのは無責任であり、むしろTPP参加を積極的に訴え、代表選勝利を党内説得のテコにするぐらいの指導力を発揮すべきである、と述べています。

2012-09-13

石川城太「TPP参加 日本の選択 ルール形成への関与急げ」(RIETI)

石川城太氏「TPP参加 日本の選択 ルール形成への関与急げ」が経済産業研究所(RIETI)HPにて公開されています。

2012-09-13

石川幸一「TPPと東アジアの地域統合のダイナミズム」(国際貿易投資研究所)

石川幸一氏「TPPと東アジアの地域統合のダイナミズム」が国際貿易投資研究所より発表されています。

2012-09-13

馬田啓一「TPP と国家資本主義:米中の攻防」(国際貿易投資研究所)

馬田啓一氏「TPP と国家資本主義:米中の攻防」が国際貿易投資研究所より発表されています。

2012-09-12

イチから分かる「TPP」 自由貿易圏、日本置き去りも(産経)

12日付産経新聞で、TPPがわかりやすく解説されています。

2012-09-12

【社説】自民党総裁選 「野党ぼけ」の克服が急務だ(読売)

12日付の読売新聞の社説に、「自民党総裁選 『野党ぼけ』の克服が急務だ」が掲載されています。自民党総裁選にあたり、政権奪還後に何をどう実現するのか、見識や政策で競い合うべきとしています。 TPPについても、「聖域なき関税撤廃を前提にする交渉参加は反対」とするのは無責任であり、自由貿易拡大による成長戦略の観点からも是非を論ずべきと述べています。

2012-09-12

「星岳雄、アニル・カシャップが示す日本再生の処方箋」(ウォール・ストリート・ジャーナル)

「星岳雄、アニル・カシャップが示す日本再生の処方箋」がウォール・ストリート・ジャーナルに掲載されています。TPPについても言及し、「消費者の利益になるばかりでなく、国際競争によって日本企業の生産性を高めることにもなる大規模な多国間自由貿易協定である」と述べています。

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