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2013-03-26

交渉入り合意歓迎=日欧EPA—産業界(WSJ)

日本と欧州連合(EU)の首脳が経済連携協定(EPA)交渉開始で合意したことに、産業界では「数年来働き掛けてきたことで、非常に喜ばしい」(経団連の米倉弘昌会長)と歓迎の声が広がりました。また、日本自動車工業会の豊田章男会長も「日欧双方の自動車産業のさらなる発展につながる」と評価しています。

2013-03-25

外相 TPP交渉準備で中南米訪問へ(NHK)

岸田外務大臣は、TPPの交渉参加に向けた環境整備を進めるため、来月末からの大型連休を利用して、すでに交渉に参加しているメキシコやペルーを訪れる方向で調整に入りました。

2013-03-25

TPP国内総括官 官房副長官補で調整(NHK)

政府はTPPの交渉参加に向けて、関係省庁や業界団体などとの調整にあたる「国内調整総括官」に、佐々木豊成官房副長官補を起用する方向で調整に入りました。

2013-03-25

TPP交渉参加表明、「評価」が56% 本社世論調査 内閣支持率69%、高水準保つ(日経)

日本経済新聞社とテレビ東京が22~24日に実施した世論調査で、安倍晋三首相がTPPの交渉参加を表明したことについて56%が「評価する」と答えました。「評価しない」との回答は25%。26日で発足3カ月を迎える安倍内閣の支持率は2月末の前回調査から1ポイント下落したものの69%と高い水準を維持しました。(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2013-03-25

山下一仁「TPP交渉参加表明・今後の見通しは?」(キヤノングローバル戦略研究所)

当国民会議賛同人の山下一仁氏が3月19日のNHK第一ラジオあさいちばん「ビジネス展望」に出演した際の放送原稿です。

2013-03-25

経済連携協定を生かし、成長を実現するために(経済同友会)

経済同友会の経済連携委員会は藤森 義明委員長(LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼CEO)名で提言を発表しました。経済連携協定交渉には、ある交渉の進捗が別の交渉の進捗を促す効果があるという前提のもと、アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現に向け、各種交渉を加速させるため、特に TPP 協定交渉において獲得すべき事項と、協定交渉の成果を生かし、経済成長を実現するための方策について提言しています。

2013-03-25

筆坂 秀世「国内外の圧力をはねのけて、 TPP参加を日本農業復活のきっかけに」(JB PRESS)

元参議院議員で政治評論家の筆坂 秀世氏による記事です。

2013-03-25

熊野英生「Economic Trends TPP参加の経済効果を吟味する~関税を即時撤廃する極端な前提でもプラス効果~」(第一生命経済研究所)

第一生命経済研究所 経済調査部の熊野英生氏によるレポートです。安倍首相によるTPP参加表明に際して、TPP参加のマクロ経済効果としてネット3.2兆円の実質GDPの増加が見込めるという試算が発表されました。マイナス効果としては、農林水産物の生産減少額が▲3.0兆円という試算も発表されていますが、この試算は完全を即時撤廃するという極端な前提であり、そうした前提でもプラスが見込めるということで、安倍政権はTPP参加を推進しようという構えなのであると予想しています。また、試算は関税撤廃に限定した影響を計算したものであり、競争促進や海外からの投資流入の影響を加味していないものであり、TPPの全体像を考えると、関税以外の効果も大きく期待すべきであると述べています。

2013-03-25

語句読み第73号「注目のTPP、押さえておきたいポイント」(日光AMファンドアカデミー)

TPPについてわかりやすく解説を行っています。

2013-03-25

日欧EPA:交渉入り、仕切り直し EU首脳訪日延期(毎日)

EUのファンロンパウ欧州理事会常任議長(大統領)が22日、キプロスの金融危機対応にあたるため訪日を断念しました。日本との経済連携協定(EPA)交渉入りの宣言も仕切り直しとなりましたが、日EUともに交渉に向けた閣僚や事務レベルの協議を続ける方針に変わりは無いようです。

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