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2012-09-28

分断なら世界に影響(日経)

中国は国内では十分に電子部品を生産できず、日本や韓国・台湾からの原材料、資本財、中間財の調達に頼っており、アジア企業はこの分業体制に乗り、業績を伸ばしてきました。日、中、韓、台を合わせた東アジアの域内GDPは世界全体の2割強であり、市場でつながる経済圏を後押ししようと、各国・地域は日中韓FTAの推進に動いてきました。しかし、東アジアの混乱は世界経済の混乱につながります。対立でその機運を壊しては元も子もないので、東アジアのネットワークをさらに厚くし、経済を繁栄に導き、地域を安定させる政治に期待すると述べています(全文閲覧には会員登録が必要です)

2012-09-28

日中韓FTA実務協議始まる(NHK)

沖縄県の尖閣諸島や島根県の竹島を巡る問題で中国や韓国との関係が冷え込むなか、日本を含む3か国のFTA(自由貿易協定)の交渉開始に向けた実務協議が予定どおり27日から韓国で始まりました。年内の交渉開始に道筋をつけられるかどうかが焦点になっており、日本からは外務省の五嶋賢二審議官を代表とする代表団が出席しています。

2012-09-27

日欧EPA、来春交渉開始か=発効は18年めど-欧州委高官(時事)

EU委員会の高官は25日、日本とのEPA締結に向けた交渉への着手について、「EU各国がクリスマスまでに合意できなければ驚きだ」と述べ、EUは年内に交渉入りを決断する公算が大きいとの見通しを示しました。実際の交渉開始は「来年3月ごろ」とも語りました。

2012-09-27

【論風】参議院議員・藤末健三 豪州を訪問して(SankeiBiz)

参議院議員・藤末健三氏がオーストラリアを訪れ、16回の交渉会合によって詰めが終わっているにもかかわらず、最後の政治決断ができない状況にある日豪EPAについて、FTA政策に関与する貿易大臣、外務貿易省貿易担当次官、下院外交防衛委員長、影の外務貿易大臣、そして10名以上の国会議員と議論しました。その際、多数の「早く決断を行うべきだ」との意見をもらったと述べています。また、TPPについても、世界3番目の経済大国が参加する効果の拡大と、米国との関係強化のためにも、日本の参加を強く要望されたそうです。

2012-09-27

EPA交渉入り合意=日・コロンビア首脳(時事)

国連総会出席のためニューヨークを訪問中の野田佳彦首相は25日午後、コロンビアのサントス大統領と会談し、EPAの締結交渉に入ることで合意しました。コロンビアへの日本の輸出は乗用車など工業製品が中心で、2010年は1089億円、コロンビアからの輸入額はコーヒー豆など473億円ですが、現在は、日本からの輸出品のほとんどに関税がかかるのに対し、コロンビアからの輸入品で課税されるのは約5%の品目にとどまっています。

2012-09-27

Economic Monitor 潜在成長ペースの拡大を維持するカナダ(伊藤忠経済研究所)

「Economic Monitor 潜在成長ペースの拡大を維持するカナダ」が伊藤忠経済研究所より発表されました。その中で、カナダが経済の米国依存を脱却し、アジアとの関係深化を模索している点について言及しており、TPP交渉への参加も、アジアとの関係深化を目指した動きの一つとして位置付けることができると述べています。

2012-09-26

EPA来日の看護師候補支援(中国新聞)

広島県は、インドネシアとフィリピンからEPAで来日し、県内で働きながら資格取得を目指す看護師の候補者を支援します。27日から模擬試験をするなどして国家試験に向けた学習をサポートするそうです。

2012-09-26

EPA早期妥結目指す=戦略パートナーシップ深化-日豪首脳(時事)

米ニューヨークを訪問中の野田佳彦首相は25日、国連本部でギラード・オーストラリア首相と会談し、日豪の経済連携協定(EPA)交渉の早期妥結を目指すことで合意しました。また、TPP参加をめぐっても協力していくことで一致しました。

2012-09-26

日中韓FTA、予定通り協議 27日から (日経)

韓国外交通商省は25日、日中韓自由貿易協定(FTA)の交渉開始に向けた審議官級の実務協議を27日から2日間ソウルで開くと発表しました。日本と中韓は領土問題を巡り対立しているが、事務レベルの協議は予定通りに進める方針です。

2012-09-26

経済連携めぐり会談=日・モンゴル首脳(Wall Street Journal)

野田佳彦首相は日本時間26日未明、モンゴルのエルベグドルジ大統領と会談しました。首相はモンゴルとのEPA交渉が6月に始まったことについて「両国関係を象徴する歴史的出来事だ」と指摘し、モンゴルでの鉱物資源開発への日本企業の参画に期待を示しました。

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