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2012-10-04

TPP:無条件参加ではなく対等な立場での交渉参加を政府は追求せよ(大和総研)

大和総研 調査提言企画室 長谷部正道「TPP:無条件参加ではなく対等な立場での交渉参加を政府は追求せよ」が公開されました。依然として世界第3位の経済大国である日本は、TPP既存参加国が既に締結している既存のFTA/EPAを徹底して分析し、どうした分野で弱みを持ち、どのような自由化例外措置を獲得しているかを調べ上げ、「聖域なき貿易の自由化」ではなく、最低限米国等と同等の留保措置をセンシティブな分野では確保するための交渉を、腰を据えて行うべきであると述べています。

2012-10-04

EU 日本とのEPA交渉へ合意目指す(NHK)

EUは、今月中旬に開く首脳会議で、日本とのEPAの交渉開始に向けて首脳レベルでの合意を目指していることが、NHKが入手した会議を総括する声明案で明らかになりました。EUは、今月18日と19日、ブリュッセルで首脳会議を開く予定で、声明案には、日EUのEPAについて、「日本との交渉の開始に向けて速やかに合意するよう各国に求める」という文章が盛り込まれる予定です。

2012-10-04

台湾「双十節」 域内経済再生 対日FTA「早期実現」 (SankeiBiz)

今年1月の総統選で再選された馬英九総統は、2期目4年間の施政方針を示す5月20日の就任演説で、対中関係は「現状維持」を保って政治問題を棚上げとし、経済分野では連携を強めて伸び悩む台湾経済にてこ入れし、 その一方で日本との協調関係も深化させる考えを確認しました。「TPP」への「8年以内の参加」を目指して、日本とのFTAも「4年以内の締結」を目指します。

2012-10-04

【オピニオン】TPPには米国のイノベーション能力と知的財産権を守る強い規定が必要(Wall Street Journal)

1997~2001年に米通商代表を務めたシャーリーン・バーシェフスキー氏は、 企業のイノベーション能力に対する見返りを実益化するためにも、TPPは、知的財産権(IP)に関する強い規定を持つ必要があると述べています。特に、生物学的製剤(バイオロジクス)のためのデータを保護する規定、企業機密や他のデリケートな情報を保護する規定、政府や国営企業による技術移転の強要を禁止する強力で強制力のある規定を設けるべきであると述べています。

2012-10-03

経団連、自民党と会談へ TPP参加など求める(日経)

経団連と自民党は週明けに今後の政策をめぐり意見交換する方針を固めました。9日に安倍晋三新総裁ら自民党執行部と米倉弘昌会長ら経団連幹部が会談する予定です。自民党は自らの政策について理解を求める方針ですが、経団連側はTPPの交渉参加などを求める見通しです(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-03

経済同友会 TPP交渉参加決断を(NHK)

1日発足した野田第3次改造内閣について、経済同友会の長谷川代表幹事は、2日の記者会見で、山積している課題の中でも、特にTPP協定の交渉参加を、なるべく早く決断するよう求めたいという認識を示しました。

2012-10-03

TPPに参加表明を(日経)

三菱商事執行役員、藤山知彦氏は、日本のTPP交渉への参加に対する支持の意向を、5点の根拠と共に表明しています。大局を判断できるリーダーシップと、一刻も早い国内の利害調整の必要性を述べています(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-03

岡崎研究所「ベトナムのTPP参加に米国から注文 人権問題は論点となるか」(Wedge Infnity)

岡崎研究所は「ベトナムのTPP参加に米国から注文 人権問題は論点となるか」を発表しています。米スタンフォード大学ロースクールのワーナー上級講師が、8月27日付ワシントン・ポスト掲載の論説で、ベトナムの人権状況に改善の無い限り、ベトナムのTPP加盟を認めるべきでない、と論じており、今後、米国内から同様の主張が多くあがる可能性があります。ベトナムのTPP参加に際して、人権問題の改善を求めることは、あって然るべきですが、大局に立ったバランス感覚が求められると述べています。また、日本は、この問題で米国とベトナム双方に働きかけてみるべきですが、日本自身が未だTPP交渉に参加していないというのは大きなハンディとなるとしています。

2012-10-03

TPP、内閣改造でも見えぬ旗振り役(日経)

1日発足した野田第3次改造内閣で、早くもTPP交渉参加に向けた不透明感が出ています。野田佳彦首相は関係閣僚に従来より踏み込んだ指示を出したとの見方が出ている半面、一部閣僚からは慎重論も浮上しており、旗振り役は見あたりません。尖閣諸島や竹島をめぐり中韓との関係が悪化するなか、安全保障の観点からも、TPPで米国と接近しやすくなるとの見方も一部にありますが、日本国内でも農業問題などで与党との調整を積極的に進めようという空気は乏しく、TPP交渉参加が宙に浮いた状態が長引く可能性があると指摘しています。(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-03

外相、尖閣でモンゴル外相に理解求める(日経)

玄葉光一郎外相は2日、モンゴルのボルド外相と外務省の飯倉公館で会談したました。6月に始まった日・モンゴル経済連携協定(EPA)交渉を「進展させたい」と強調し、ボルド外相は資源開発など日本の投資拡大に協力する考えを示しました。

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