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2012-10-21

経済連携 袋小路に TPP「対策費」具体化せず 日中韓FTA、関係悪化で遅れ(日経)

与野党双方で慎重論が根強いTPPの推進力は後退しており、尖閣諸島や竹島をめぐる関係悪化で中国や韓国とのFTAの交渉開始も遅れる公算が大きくなり、EUとのEPA交渉開始も停滞する中、日本の経済連携外交が袋小路に陥りつつあると懸念を表しています。この状況を打開するためにも、東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓豪などの経済連携は日本にとって唯一前進が期待できそうな枠組みであり、東アジアサミットを大きな分岐点として期待すると述べています(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-21

東アジア地域包括的経済連携 16カ国参加のFTA きょうのことば(日経)

東アジア地域包括的経済連携について、簡潔に解説しています(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-20

対日EPA、交渉開始目指す=今後数カ月で-EU首脳会議(時事)

EUは19日の首脳会議で、日本とのEPA締結に向けた交渉について、今後数カ月での開始を目指すことで合意しました。自動車産業を抱え、交渉入りに慎重なフランスやイタリアに対して、英国のキャメロン首相が対日貿易の促進を通じた成長確保を強く訴えたと伝えています。

2012-10-20

EPA交渉、早期開始で一致=日独外相会談(WSJ)

欧州歴訪中の玄葉光一郎外相は19日、ドイツのウェスターウェレ外相とベルリンで会談し、日本とEUのEPAついて、早期交渉開始の重要性で一致しました。

2012-10-20

日欧EPA、早期交渉開始を=鳩山元首相が米紙に寄稿(時事)

民主党の鳩山由紀夫元首相は18日付の米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)に寄稿し、日本とEUとのEPAについて、「早期に締結交渉を開始すべきだ」との見解を示しました。鳩山氏は、自動車メーカーを含め日本企業は欧州で多くの雇用を生んでいるとし、日欧EPAは「欧州の失業問題解決に役立つ」とした上で、「世界で最も大規模で野心的な通商協定となる可能性がある」と指摘しました。

2012-10-19

TPP協議継続で一致 USTR代表補と戦略相(日経)

米通商代表部(USTR)のカトラー代表補は18日来日しました。前原誠司国家戦略相らと会談し、TPPについて協議を続けることで一致しました。カトラー氏は今月から11カ国に増えたTPPの拡大交渉の進捗状況を紹介。前原氏は幅広く経済連携を推進する基本方針や、日本国内での議論の状況を説明しました。11月中旬にはカンボジアで東アジアサミットが開かれる予定ですが、この節目を年内の参加表明の機会とすべく、政府や民主党内の調整が続くと述べています。

2012-10-19

ガバナンス欠如でTPP迷走(産経)

TPPをめぐる民主党政権の対応は、「決められない政治」の象徴である、と述べています。平成22年10月、菅直人首相の所信表明演説で突然、TPPが浮上してから、1年後、昨年11月のAPEC首脳会議で、今度は野田佳彦首相が協議入りを表明しましたが、さらに1年近く経過した今も、正式な参加表明はされていません。「遅くとも9月中に交渉参加を正式表明、年内の交渉入り」という当初の青写真は崩れている状況下、財務省などの発表では、日本の貿易額全体に占める自由化相手国の割合(FTA比率)はわずか19%で、韓国の35%に大きく水をあけられる結果を危惧しています。

2012-10-19

日欧EPA交渉、早期の開始を…日英外相が一致(読売)

訪欧中の玄葉外相は18日、英国のヘイグ外相と会談し、日本とEUのEPAについて、速やかに交渉を開始する必要があるとの認識で一致しました。玄葉外相が「独仏にも直接働きかけてほしい」と要請したのに対し、ヘイグ氏は「私も努力している」と応じたそうです。

2012-10-19

経団連会長 EUとのEPAは不可欠(NHK)

ヨーロッパを訪問していた経団連の米倉会長は、18日、最後の訪問地・ロンドンで記者会見し、日本にとって3番目の貿易相手であるEUとのEPAは日本経済の成長に不可欠だとして、日本政府に対してEU各国との交渉を急ぐよう強く働きかける考えを示しました。米倉会長は帰国後、日本政府に対して、交渉入りに向けてEU各国との交渉を急ぐよう強く働きかける考えを示しました。

2012-10-19

日欧EPA交渉 合意に後ずれも EU首脳会議で後退、年内厳しく(SankeiBiz)

18日から開かれるEU首脳会議で、日本とのEPA交渉合意について後退することが明らかになり、日本とEUのEPA締結交渉に不透明感が出てきたと述べています。また、EUとのEPA以外でも、日中韓FTAでの3カ国の首相による交渉開始に向けた合意、日本のTPP交渉への参加表明への進捗の停滞を指摘しています。

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