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2012-10-24

仏政府、EUの対日FTA交渉開始にあたり自動車産業保護の姿勢(ロイター)

フランス政府は23日、EUが日本とのFTA交渉開始の準備を進めるにあたり、自国の自動車産業を保護する姿勢を示しました。フランスではEUの対韓国FTA発効後、EUによる韓国車の輸入は6月までの1年間に41%増加、同時期のフランスの輸入は24%増加しており、EUの対日FTAでは同じ轍を踏みたくない考えであるそうです。

2012-10-24

日産、タイの生産倍増 300億円で新工場 年40万台(時事)

日産自動車はタイに約300億円を投資し、年産能力で20万台規模の完成車工場を2014年に新設します。また、東南アジアではトヨタがインドネシアでの生産能力を14年に約2倍の年25万台に、ホンダも14年に約3倍の20万台に引き上げるなど全域で投資が活発です。その背景として、東南アジア諸国連合(ASEAN)では自由貿易協定(FTA)を結んでいる国・地域も多いことから輸出がしやすい利点があり、日本車各社は東南アジアへの投資を加速することで競争力強化にもつなげていると紹介しています(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-23

米国産牛肉、規制緩和を決定…年明けにも輸入(読売)

内閣府の食品安全委員会は22日、BSE(牛海綿状脳症)対策で「月齢20か月以下」となっている米国産牛肉の輸入規制を「同30か月以下」と緩和した場合でも「健康影響は無視できる」とする食品健康影響評価を正式決定しました。

2012-10-23

輸出停滞の長期化が心配だ (日経)

9月の貿易統計速報によると、輸出額は前年同月を10.3%下回り、4カ月連続の減少となりました。欧州の債務危機や中国経済の減速などが響き、日本の輸出が停滞していると見られています。7~9月期の成長率は5四半期ぶりのマイナスに転じるど見られており、TPPや法人税の減税に踏み込むことによって、現状を打開すべきであると述べています。

2012-10-23

TPP参加に賛成?慎重? (朝日)

TPPについて、共に農林水産省出身である名古屋大学大学院教授 生源寺真一氏と愛知県知事 大村秀章氏の意見が掲載されています。生源氏氏は、TPP交渉への参加は否定しないが、TPP参加に対しては現時点では慎重姿勢を示しています。対する大村氏は、自動車や工作機械などの輸出や国内景気の回復を期待し、TPP参加に対して賛成の姿勢を示しました。

2012-10-23

コメの新ブランド、なぜ増える 背景に温暖化も(日経)

温暖化に対応した結果、昨今では多数の新ブランド米が店頭に並ぶようになりました。記事は、このような新ブランド米の背景を探っています。また、TPPを景気に、所得水準が上がった味にこだわる新興国の富裕層に、高くてもおいしい日本のブランド米を売り込める可能性についても言及しています。

2012-10-22

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2012-10-22

「再建王」が描く日本復活計画 ウィルバー・ロス・WLロス・アンド・カンパニーCEOインタビュー(日経ビジネス)

日経ビジネスに、「再建王」の異名をとる著名投資家ウィルバー・ロス氏のインタビュー記事が掲載されています。将来の貿易を考えれば日本はTPPに参加する必要があるとしており、その理由として、資源や原料を輸入する必要がある日本は、貿易収支をバランスさせるために輸出を伸ばさねばならず、TPPの外にいればそれは難しいと述べています(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-22

老いを背負う(1) 「私もいつかは…」(日経)

世界最速で少子高齢化が進む日本を考える企画記事です。第1回は、経済連携協定(EPA)で来日したフィリピン人介護士やインドネシア人看護師が、使命感を持って日々の仕事に従事している様子を紹介しています(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2012-10-21

玄葉外相帰国、経済連携協定に慎重な仏独崩せず(読売)

20日、玄葉外相が仏英独の訪問を終え帰国しました。玄葉氏は尖閣諸島の領有権に関する説明に努める一方、欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)に関する成果を目指したが、交渉開始に慎重な仏独の姿勢を変えるまでには至りませんでした。

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