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2012-11-12

TPP公約化は当然=岡田副総理(WSJ)

岡田克也副総理は11日、野田佳彦首相が民主党の次期衆院選マニフェスト(政権公約)にTPP交渉参加方針を明記する考えを表明したことについて、「民主党代表選、所信表明演説で言っていることと同じことを首相は言った。何か新しいことを言ったわけではない」と述べ、当然との認識を示しました。

2012-11-11

中国商務相、FTA実現に前向き(日経)

中国の陳徳銘商務相は10日の記者会見で、東南アジア諸国連合(ASEAN)と日中韓、インドなど16カ国で検討しているFTAについて「米国主導のTPPよりも経済規模が大きい」と述べ、実現へ前向きな姿勢を示しました。中国は交渉開始に向けて「国内で必要な手続きを進めている」と語りました。

2012-11-11

TPP参加「判断の時期」=岡田氏(WSJ)

岡田克也副総理は10日、三重県桑名市で講演し、TPP交渉への参加について「TPP交渉そのものが、そんなに時間がかからずにまとまると言われている。参加するならそろそろ参加しなければいけないし、参加しないなら参加しないと明らかにする時期ではないか」と語りました。

2012-11-10

【TPP表明1年】 出遅れ日本、自由化19% (産経)

日本はこれまでFTAやEPAの積み上げで広域の自由貿易の枠組み構築を進めようとしてきましたが、日本の貿易総額に占める自由化相手国の割合(FTA比率)はわずか19%。韓国は35%に達しており、日本の出遅れは明らかであると述べています。TPP参加にも影響する豪州とのEPAは16回もの交渉を重ねながら、牛肉や小麦などの農業分野などで折り合えておらず、年内の交渉開始に向け協議を続けていた日中韓でのFTAも、領土問題による中国や韓国との関係悪化で停滞が懸念されています。欧州連合(EU)とのEPAが11月下旬のEU理事会で交渉入りが合意される見通しとなっている以外、主な交渉は思うように進んでいない現状にあります。

2012-11-10

【TPP表明1年】アジア太平洋自由貿易圏への一里塚(産経)

FTA、EPA、TPP、FTAAPについて体系の整理を行っています。

2012-11-10

【TPP表明1年】「国益に合致」決断は待ったなし(産経)

野田佳彦首相が昨年11月、TPPの交渉参加に向けた関係国との協議入りを表明してから、11日で1年を迎えます。しかし、表明後、民主党内の議論は停滞し、正式な参加表明は何度も見送られてきました。国内調整は具体的進捗に乏しく、2国間の自由貿易協定でも韓国などに大きく後れを取り、日本企業の競争力をそいでいます。経団連の米倉弘昌会長は9日、東京都内で開いた日米財界人会議で、一刻も早い交渉参加表明を訴えており、またオバマ米大統領の再選でTPPの交渉加速が予想される中、決断は待ったなしの状況であると述べています。

2012-11-10

「TPP交渉参加、強く支持」 日米財界人会議(日経)

日本側議長は経団連の米倉弘昌会長が務め、日米の企業経営者ら約200人が出席した日米財界人会議は9日「日本が可能な限り早急にTPP交渉に参加することを強く支持する」とした共同声明を採択して閉幕しました。米倉会長は会議後の記者会見で、野田佳彦首相が18日からカンボジアで開く東アジア首脳会議などの会議で「交渉参加の表明をするのではないか」と期待感を示し、「この機会を逃して日本が参加してもほとんど無意味だ」と早期の参加表明を促しました。

2012-11-10

経済対策は特定企業の支援ではない=前原経財相(ロイター)

前原誠司経済財政担当相は9日午前の閣議後の記者会見で、TPPをめぐり、野田佳彦首相が交渉参加を表明した直後に衆院解散に踏み切ることを検討しているとの読売新聞の報道に関して、TPPや日中韓の自由貿易協定(FTA)などは首相指示に基づいて「実務レベルの協議を進めている」と指摘しました。「現職閣僚という立場を横に置き、党所属議員として、マニフェストとの観点から答える」と前置きした上で「自由貿易を進めるべきだし、TPP交渉にも参加すべきだ」と表明しました。

2012-11-10

経産相“TPP総選挙前に参加決断を”(NHK)

枝野経済産業大臣は、アメリカやオーストラリアなど太平洋を囲む国々で関税の撤廃などを進めるTPPについて、次の総選挙の前に交渉への参加を決めるべきだという考えを示しました。一方、藤村官房長官は、記者会見で、「政府としては、高いレベルの経済連携を引き続き推進し、貿易投資に関する新たなルール作りを主導していく考えだが、特定の時期にTPPへの交渉参加を表明する方針を固めた事実はない。ただ、TPPの問題は、国内的にもさまざまな議論があり、次の衆議院選挙の争点の1つになる可能性は十分にある」と述べるに留まりました。

2012-11-10

日本のTPP参加、強く支持=米倉氏「ラストチャンス」-日米財界人会議(時事)

都内で開かれていた日米財界人会議は9日、「日本が可能な限り早急にTPP交渉に参加することを強く支持する」との共同声明を採択して2日間の日程を終えました。会議後の記者会見で、日本側議長の米倉弘昌経団連会長は、野田佳彦首相が20日にカンボジアで開かれる東アジアサミット(EAS)に出席することを念頭に「TPP参加を表明するのではないかと推測する」と述べ、EASでの参加表明に強い期待を示しました。

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