• TOP
  • TPP News

TPP Newsrss

2012-11-14

経産相、TPP交渉参加「東アジア会議で表明は困難」 (日経)

枝野幸男経済産業相は13日の閣議後の記者会見で、TPP交渉参加について「少なくとも数週間で(判断が)できる状況ではない」と述べました。18日からカンボジアで開く東アジア首脳会議で、野田佳彦首相が交渉参加を表明するのは難しいとの考えを示しました。

2012-11-13

【社説】「TPP解散」 首相は交渉参加の旗を掲げよ(読売)

「自由貿易を推進し、日本の成長に弾みをつけることが重要だ。野田首相はTPPへの交渉参加を決断すべきである」と11月13日付の社説で述べています。首相が「TPP交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明してから1年が過ぎており、一段の市場開放に備えた農業の国際競争力強化策などの環境整備もしないまま、参加の決断を先送りしてきたのを問題視しており、日本が決断をもたついている間に、出遅れが決定的になる事態を懸念しています。

2012-11-13

首相、TPP「マニフェスト入りも」 (TBS)

国会では野田総理も出席して衆議院の予算委員会での質疑が始まりました。解散総選挙をめぐる野田総理の発言が注目される中、午前中は民主党の細野政調会長が質問に立ち、野田総理が次の総選挙で争点化を目指すTPPについて、認識が何か変わったのか、と問いました。野田首相は、「マニフェストに入れるということもありうる」と述べました。年内総選挙の流れが加速するに連れて離党予備軍の動きも活発化しており、TPPをめぐる党内対立はさらに深刻になる可能性もあると報じています。

2012-11-13

野田首相:年内総選挙の意向…「16日解散」も浮上(毎日)

野田佳彦首相は11月30日に会期末を迎える今国会中に衆院解散に踏み切り、年内に次期衆院選を行う方向で調整に入ったと報じています。最短で今週末の16日解散・27日公示・12月9日投開票とする案も浮上しています。首相は11日夜、民主党の輿石東幹事長と首相公邸で会談し、年内に衆院選を行う意向を伝えたとしており、首相に近い与党幹部は「脱原発依存とTPP推進、(衆院の)定数削減を争点にする」と語ったと述べています。

2012-11-13

民主のTPP政権公約を歓迎 愛知知事(産経)

愛知県の大村秀章知事は12日の記者会見で、野田佳彦首相がTPPの交渉参加方針を次期衆院選の民主党マニフェスト(政権公約)に盛り込む考えを表明したことについて「沈滞した状況を打ち破るには国を開く必要がある。歓迎したい」と評価しました。

2012-11-13

田中素香「EU日本EPAとTPPに向けて発進しよう」(世界経済研究協会)

田中素香氏(中央大学・教授)「EU日本EPAとTPPに向けて発進しよう」が世界経済評論IMPACTに掲載されています。EU日本EPAとTPPの経緯と効果について解説し、2つの経済連携によって、中国などの新たな外圧に対する新しい対外戦略と外交政策の再構築をもって臨む必要があると述べています。

2012-11-13

髙木綾「米国における国家輸出構想(NEI)」(国立国会図書館)

国立国会図書館平成24年9月発行の総合調査報告書「技術と文化による日本の再生―インフラ、コンテンツ等の海外展開―」に「米国における国家輸出構想(NEI)―輸出による経済再生戦略―」が収録されています。TPPなどを含めたアメリカの通商政策について、細かく分析しています。

2012-11-13

みずほインサイト『動き出す「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」』 (みずほ総合研究所)

みずほ総合研究所が発行している、みずほインサイトで『動き出す「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」』が特集されています。今月の18日から20日にかけて予定されている、東アジア首脳会議でRCEPの交渉開始が合意されることが期待されています。

2012-11-12

首相 TPP推進を政権公約に(NHK)

野田総理大臣は福岡市で記者団に対し、TPPについて、交渉参加を表明する時期は固めていないとしたうえで、次の衆議院選挙の民主党の政権公約にTPPを推進していく方針を盛り込む考えを示しました。自民党の石破幹事長、公明党の山口代表、大阪市の橋下市長のコメントも紹介されています。

2012-11-12

TPP「曖昧」の自民・公明両党、争点化に苦慮(読売)

自民、公明の両党は、党内にTPP参加に賛否両論があり、方針をはっきりさせず曖昧なままにしたいため、TPPを争点にして衆院選に臨む野田首相の戦略に、頭を悩ませていると報じています。

このページの先頭へ