• TOP
  • TPP News

TPP Newsrss

2012-11-28

自由貿易圏めぐり米中が綱引き ASEAN舞台 TPPかRCEPか(SankeiBiz)

経済成長著しい東南アジアを舞台に、米国と中国の2大国による、自由貿易圏拡大競争が始まりました。米国が主導するのは、「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」。これに対し、交渉開始が宣言されたばかりの「東アジア地域包括的経済連携(RCEP)」には中国が力を入れています。

2012-11-28

トヨタやホンダ、米国製造車で韓国攻勢 FTA活用(日経)

米韓の自由貿易協定(FTA)を活用し、日欧の自動車各社が韓国市場に攻勢をかけ始めました。ホンダやトヨタ自動車などが米国で生産された自動車を韓国に投入。ドイツのフォルクスワーゲン(VW)も米国経由で輸出を拡大しています。世界市場で競合している韓国の現代自動車グループをけん制する狙いもうかがえます(全文閲覧にはい会員登録が必要です)。

2012-11-28

野田首相、TPPを争点に 「国益」か「パフォーマンス」か(J-CAST)

27日付J-CASTニュースに、「野田首相、TPPを争点に 『国益』か『パフォーマンス』か」が掲載されています。総選挙においてTPPは争点の一つになるとし、どこまで政策論争が深められるか、すべての政党が問われていると述べています。

2012-11-27

田原総一朗「党首討論の迫力はどこへいった? 民主党はTPP、金融政策論議を避けてはいけない!」(BLOGOS)

ジャーナリスト田原総一朗氏による記事です。ASEAN首脳会合に参加した野田首相が、「TPP交渉参加」について、「検討する」と発言したことについて、TPP参加を「公約にする」としていた点と比較し、大きな後退であると指摘しています。

2012-11-27

中西訓嗣「TPPの争点化と国際貿易理論」(世界経済研究協会)

世界経済評論IMPACTに中西訓嗣氏(神戸大学大学院経済学研究科教授)の「TPPの争点化と国際貿易理論」が掲載されました。日本のTPP参加が総選挙の争点となっている現状下では、TPPの議論が本来プラスサム・ゲームであるはずのものを、ゼロサム・ゲームと見誤っていることに懸念を示しています。その上で、国際貿易理論は、基本的に貿易自由化(+アルファ)を指示している理論であると述べています。

2012-11-27

「TPP参加に期待」、横商・佐々木会頭/神奈川(カナロコ)

横浜商工会議所の佐々木謙二会頭(ニッパツ会長)は26日の定例会見で衆院解散総選挙に触れ、「TPPへの参加、円高とデフレの克服、減税を期待したい」と述べました。TPPについては「日本は広く経済交流することが必要であり、推進していくべき。(デメリットがあるといわれている)農業や保険なども克服する強い交渉力でやるしかない。あれもダメ、これもダメではますます日本は孤立化する」と話しました。

2012-11-27

カナダとのEPA 政府間交渉始まる(NHK)

日本とカナダのEPAの政府間交渉が26日から都内で始まり、日本はカナダに対して、自動車などの工業製品にかけられる関税の撤廃や引き下げを求めていると伝えています。 日本は、メキシコやインドなど13の国や地域との間でEPAを結んでおり、カナダは18番目の交渉相手となります。

2012-11-27

対日EPA、交渉開始に期待=貿易相理事会で決断を-EU大統領(時事)

EUのファンロンパイ大統領は26日、日本とEUのEPA締結に向け、「個人的に、近く好ましい結果に達することを望む」と述べ、EUが29日の貿易担当相理事会で対日交渉の開始を決断することへの期待を表明しました。

2012-11-26

トップページのデザインを変更しました

2012-11-26

伊藤元重「問題は農業のみにあらず。時代に遅れた各種制度の『内なる国際化』を進めよ!」(ダイヤモンド・オンライン)

11月26日付ダイヤモンド・オンラインに伊藤元重氏「問題は農業のみにあらず。各種制度の『内なる国際化』を進めよ!」が掲載されています。TPPに限らず、日本の市場や社会を外に向かって開放していくことによって、内なる開放をいかに実現するかが、日本の将来にとって大きな課題であると述べています。

このページの先頭へ