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2013-01-23

三輪泰史『日本農業「ハイテク再生」処方箋(3)農産物輸出だけでは再浮上に限界 農家が海外に進出し農業をグローバル化する』(ダイヤモンド・オンライン)

日本総合研究所創発戦略センター主任研究員、三輪泰史氏の連載コラムです。新興国において輸入とともに日本農業の現地生産・現地販売が期待されています。なぜなら、日本の優れた農業技術・ノウハウを活用して現地生産された日本「式」農産物は日本からの輸入品に次ぐ高い付加価値が期待できるからです。日本「産」農産物と日本「式」農産物を合わせたジャパンブランドの確立が、日本農業の新たな収益源を生み出すと述べています。

2013-01-23

韓国の“ことしの車”にトヨタ車(NHK)

韓国で去年発売された車のなかで最も優れた車「カー・オブ・ザ・イヤー」に、外国車として初めてトヨタの「カムリ」が選ばれました。トヨタは、韓国がアメリカと締結したFTAを活用し、アメリカで「カムリ」を生産して低関税で韓国に輸出することによって価格面で競争力を高めたことなどが受賞の理由になりました。日本と韓国は、去年、政治面では冷え込みましたが、日本車は「環境に優しい」といった点で韓国で評価が高まっており、ホンダなども米韓FTAを活用してアメリカからの輸出を増やしています。

2013-01-21

岸田外相「TPP、日米で緊密に連絡」 米閣僚らと会談 (朝日)

岸田文雄外相は18日午前(日本時間19日未明)、ワシントンの米通商代表部(USTR)でカーク代表と会談し、TPP交渉への日本の参加について、両国で協議を続けることで一致しました。日米外相会談では、クリントン国務長官が「協議を続けて日本の参加につながれば喜ばしい」と期待を表明し、岸田氏は会談後の共同記者会見で「日米で緊密に連絡を取り、この課題に取り組むことを確認した」と語りました。

2013-01-21

【経済分析 韓国】日本総合研究所・向山英彦(SankeiBiz)

近年、韓国国内の自動車市場が低迷するなかで、輸入車の存在感が大きくなっています。とくに欧州車のシェアが上昇しているのが最近の特徴です。この背景には、韓国政府が自由貿易協定(FTA)を積極的に締結したことがあり、日本企業も巻き返しを図るために、韓米FTAを活用して米国製自動車を韓国市場に投入していることを伝えています。

2013-01-18

【セミナー『TPP参加という決断』開催のお知らせ】 講師:渡邊頼純 教授

公正貿易センターと貿易研修センター共催で、賛同人を務めていただいている慶應義塾大学の渡邊頼純教授を講師とした、TPPへの日本の参加問題に関するセミナーが1月18日(金)に開催されます。改めて現時点におけるTPPへの参加の、日本にとっての意義や戦略的価値、今後の見通し等について、最新情報に基づいた解説を聞くことができる貴重な機会ですので、ぜひご参加ください。                                                                 【テーマ】『TPP参加という決断』【講師】慶應義塾大学総合政策学部教授 渡邊頼純【日時】2012年1月18日(金)午後2時~4時【会場】航空会館「501+502会議室(東京都港区新橋1-18-1 http://www.kokukaikan.com/tizu.htm)【参加費】無料(要事前申し込み)【参加申し込み】1月16日(水)までにfuruhashi-k@fairtradec.comまで①会社名又は団体名 ②部署名及び役職名 ③氏名 ④電話番号 を記載の上、メール申し込み【WEB】http://www.fairtradec.com/index.html【お問い合わせ】[MAIL]furuhashi-k@fairtradec.com [TEL]03-3560-1871 [FAX]03-3584-7122

2013-01-18

外相が訪米 国務長官と会談へ(NHK)

岸田外務大臣は18日からアメリカを訪れ、クリントン国務長官と日米外相会談を行い、安倍総理大臣のアメリカ訪問の日程などの調整を行う見通しです。会談では、TPPへの対応などを巡っても意見が交わされるものとみられます。

2013-01-18

日商会頭 TPP交渉参加表明を要望(NHK)

日本商工会議所の岡村会頭は17日朝、茂木経済産業大臣と会談し、日本の中小企業の海外進出をさらに後押しするためにも、政府としてTPPの交渉への参加を早期に表明するよう求めました。これに対して茂木経済産業大臣は、TPPが日本経済にもたらすメリットとデメリットについて政府が新たに統一した試算を出したうえで、日本がTPP交渉に参加するかどうか議論を進める必要があるという考えを示しました。

2013-01-18

米、普天間など4分野の成果要求 首脳会談の事前調整(共同)

米政府が、2月開催で調整中の日米首脳会談に向けた外交当局間の事前折衝で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設、TPP交渉参加問題、国際結婚が破綻した子どもの扱いを定めたハーグ条約の早期加盟、米国産牛肉の輸入規制緩和問題の計4分野で「具体的な成果」を示すよう日本側に求めていることが17日分かりました。

2013-01-18

展望・関西経済:新春インタビュー 京セラ・久芳徹夫社長 「好転」(毎日)

京セラの久芳徹夫社長は、第2期安倍政権が発足したのを受け、インタビューに応じています。その中で、日本の高齢化が進むと国内市場の伸びは見込みにくいことから、中国や東南アジアの成長を取り込み、海外比率は必然的に高くなる点を示しています。そして、適正な円安水準と、TPPなどで国が開かれ、関税が撤廃されるのが望ましいと述べています。

2013-01-18

日中韓FTA交渉開始で交流行事(NHK)

去年11月に日本、中国、韓国の3か国がFTAの交渉開始を宣言したことを受けて、17日、ソウルで経済界の交流行事が開かれ、日中や日韓の関係改善には民間の経済連携を一層活発化させることが大切だという声が多く聞かれました。今後、交渉が始まるのを前にソウルにある日中韓協力事務局が経済界の交流の場を設けようと開いたもので、経済界や政府からおよそ350人が出席しました。

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