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2013-04-11

TPPで日本がインフラ輸出を成功させる条件 ポイントとなるのは「グローカル戦略」の修正(日経ビジネス)

TPPでは、「政府調達の開放」が交渉対象に含まれるため、橋、鉄道、港湾、水道などの公共事業を外国企業が手がけられるようになれば、加盟国から競争力の高い企業の参入を広く募ることができます。自民党の中には、東日本大震災の復興事業や国土強靱化政策でせっかく公共事業が増えるのに、それを外国企業に奪われるのは困るという声がありますが、TPPによって現在、公共事業をオープンにしていない国の市場に日本が参入できるというプラス面もあると述べています。コラムでは、インフラ輸出を成功させるために重要なポイントを、「グローカル」「リバース・イノベーション」という概念を使って解説を行っています。

2013-04-11

TPP参加 豪など4カ国追認へ(東京新聞)

日本のTPPの交渉参加に向けた日米両政府の事前協議が決着するめどが立ったことで、オーストラリアなど日本の交渉参加を保留していた四カ国からも承認が得られる見通しとなりました。日米の事前協議が決着すれば米政府は日本の参加を米議会に通知する手続きに入り、日本は七月にも参加国の仲間入りとなります。

2013-04-09

TPP日米事前協議 最終調整段階(NHK)

茂木経済産業大臣は、閣議のあとの記者会見でTPPの交渉参加に向けたアメリカとの事前協議が最終的な調整段階にあることを明らかにしたうえで、協議をまとめて、できるだけ早く交渉に参加できるよう努力する考えを示しました。

2013-04-09

メキシコ TPP交渉参加支持へ(NHK)

安倍総理大臣は、TPPの交渉に参加している、メキシコのペニャニエト大統領と会談し、ペニャニエト大統領は、日本がTPP交渉に参加することを支持する考えを伝えました。

2013-04-09

TPP交渉参加表明「評価」60%余(NHK)

NHKが行った世論調査で、安倍総理大臣が、TPPの交渉への参加を正式に表明したことについて、評価するかどうか聞いたところ、「評価する」が60%余りだったのに対し、「評価しない」がおよそ30%でした。

2013-04-09

自民の高市政調会長、TPP交渉で「妥結が遅れることある」(産経)

自民党の高市早苗政調会長は7日、TPPの交渉参加国が目指す年内妥結に関し、「日本は大きな経済規模を持つプレーヤーだからしっかりと主張し、結果として多少妥結が遅れることもあるかもしれない」と述べ、日本が交渉の主導権を握ることで妥結の時期がずれ込む可能性もあるとの見方を示しました。

2013-04-09

日本とEU、EPA締結交渉で15日に初会合(産経)

経済産業省は9日、日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)締結に向けた第1回交渉会合を、15-19日にベルギーのブリュッセルで開くと発表しました。

2013-04-09

日豪EPA、農業分野で大筋合意 牛肉に低関税枠(産経)

日本とオーストラリアの両政府による経済連携協定(EPA)交渉が、焦点の農業分野で大筋合意したことが7日、分かりました。牛肉など農産品の一部について、日本側が高関税を原則として残した上で、一定量を低関税で受け入れる枠を設けます。自動車関税の扱いを最終調整し、今夏にも妥結させたい考えです。

2013-04-09

トヨタ、韓国市場で飛躍 カー・オブ・ザ・イヤー獲得 FTAで販売追い風(SankeiBiz)

2012年に現地販売を始めた米国製のセダン「カムリ」が韓国の自動車記者協会が選ぶ今年の「韓国カー・オブ・ザ・イヤー」を輸入車メーカーとして初めて獲得し、トヨタ自動車が韓国市場で存在感を高めています。ハイブリッド車(HV)の技術も注目を集めつつあります。また、トヨタ自動車は昨年発効した米韓自由貿易協定(FTA)で関税などの障壁が取り払われつつあることを追い風に、販売にも力を入れていく考えで、トヨタブランドが浸透していない韓国での挑戦は第2ステージに突入しました。

2013-04-09

参院選公約は農業、地方経済が柱=自民政調会長(時事)

自民党の高市早苗政調会長は8日、都内で開かれた内外情勢調査会で講演し、夏の参院選公約について、農林水産業と地方経済の活性化策を柱に据える方針を示しました。

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