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2013-02-21

首相「TPP、聖域の有無を確認」 与党党首会談で(日経)

安倍晋三首相は21日午後、首相官邸で公明党の山口那津男代表と会談し、TPPについて「聖域無き関税撤廃かどうかをオバマ米大統領との首脳会談で確認したい。その上で日本の国益を最大化できるように考えたい」と語りました。首相は帰国後に改めて山口氏と会い、首脳会談を踏まえて今後の政権運営について意見交換する方針です。

2013-02-21

渡邊頼純『TPP早期交渉参加がもたらす これだけのメリット 「聖域」は交渉で勝ち取るもの』(Wedge Infinity)

当国民会議の賛同人である、慶應義塾大学総合政策学部教授 渡邊頼純による記事です。着々と進みTPP交渉を、アメリカは10月にも大筋合意を狙っています。日本は交渉入りそのものが政局にされ、チャンスを自ら狭めていますが、国際協定で原加盟国の立場を逃すデメリットは大きいと指摘し、一刻も早い「交渉参加」を訴えています。

2013-02-21

竹中平蔵のポリシー・スクール「2月20日 政策のイノベーション―“成長戦略”の要件②」(日本経済研究センター)

竹中平蔵氏は、有効な成長戦略を作成し実行するには、まず何より政治の強いコミットメントが求められ、その上で、かつての特区で突破口を開いたように、政策つくりにおける新しい試み=イノベーションが求められると述べています。特に、長く議論されている農業においては、その成長力を高め自立への道を明確にしない限り、TPPなどに関係なく日本農業は衰退する一方であると述べています。

2013-02-21

USTR代表、TPP「全品目対象」 特例には含み(日経)

米通商代表部(USTR)のカーク代表は20日、日本のTPP交渉参加に絡んでコメを含めた全品目を関税撤廃対象にするよう求めました。安倍晋三首相の訪米を控え、関税撤廃の「聖域」を探る日本側をけん制した格好です。ただ、例外品目の交渉そのものは否定しない姿勢をにじませており、交渉次第で特例を設ける可能性も示唆しています。

2013-02-21

日本、FTA出遅れから巻き返し 中国・韓国と交渉準備会合(SankeiBIz)

日本と中国、韓国の3カ国は20日、東京・霞が関の外務省で自由貿易協定(FTA)交渉に向けた準備会合を開きました。3月下旬にも韓国で開かれる第1回交渉会合の進め方などを2日間にわたり議論します。世界の国内総生産GDP)の約2割を占める東アジア経済圏の誕生を目指し日本はFTAなど2カ国・地域間連携での出遅れから巻き返しを図ろうとしています。しかし、TPP交渉参加の判断を先延ばしすれば、世界の貿易・投資ルールづくりの動きから置き去りにされかねないとも述べています。

2013-02-21

シェールガス輸出要請へ=TPP焦点-安倍首相、21日訪米(時事)

安倍晋三首相は21日から4日間の日程で米国を訪問し、オバマ大統領と会談します。東アジアの安全保障環境が厳しさを増す中、首相は強固な日米同盟の復活を内外に印象付けたい考えですが、会談では東日本大震災後の原発停止で膨らむエネルギーコストの削減に向け、米国産シェールガスの対日輸出解禁を求める方向で調整しているとみられています。

2013-02-21

攻めの農業 首相は本気で抜本改革を(産経)

記事は、安倍晋三政権が打ち出した「攻めの農業」を目指す改革路線を歓迎しています。しかし、一方でTPP交渉への参加は、日本が貿易立国として生き残るうえで欠かせず、そのためにも、日本農業を国際競争に耐えうる強い産業へ転換させることが必須であると述べています。また、耕作地の大規模化など、具体的な政策として推進することを求めています。

2013-02-21

首相、TPP「個別品目交渉せず」 日米首脳会談時に (日経)

安倍晋三首相は19日の参院予算委員会で、22日の日米首脳会談での議論に関して「今の段階でTPPに交渉参加していないから、個別(の品目)について交渉することにならない」と述べ、関税撤廃の例外となる具体的な品目は議論しないとの考えを示しました。

2013-02-21

新井淳一「2月19日 アベノミクスとクルーグマン教授」(日本経済研究センター)

アベノミクスが展開する必要がある構造政策の1丁目1番地は、TPPへの交渉参加表明であると明確にしています。また、参加への意欲を表している安倍首相を評価し、TPPは米国と組んで発展するアジア経済の中に入り込む最良の手段であると述べています。

2013-02-21

土居 雅紹「保護貿易でトクしているのは誰だ? TPP参加/不参加に備える投資スタンス」(マネージン)

マネージンに掲載された、土居 雅紹氏によるコラムです。TPP反対による日本の保護貿易の姿勢について論じています。

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