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2013-03-01

【経済Q&A】TPP交渉の焦点「ISD条項」海外投資トラブル回避(東京新聞)

安倍政権が近く参加表明するTPPは「ヒト・モノ・カネ」の行き来を活発にするため、関税の引き下げに加えて企業の投資や知的財産の保護などのルールづくりも協議しています。中でも参加国の交渉では「ISD条項」の扱いが焦点となっており、日本国内でも注目度が高まっています。記事は、そのISD条項について解説しています。

2013-03-01

提言 日本の経済政策の構想と実践を目指して(日本学術会議)

日本の経済政策の設計と具体化検討委員会から2013年2月25日に発表された提言です。日本の経済成長のエンジンを再点火するためには、グローバルな競争ゲームに参加することが不可欠であるとしています。そして、戦後日本が裨益してきた多国間自由貿易体制の基礎を提供したGATT/WTOが頓挫している現在であればこそ、TPPはアジア太平洋地域における自由貿易体制を推進するルール作りとして重要であると提言しています。

2013-02-28

【TPP交渉参加】安倍首相「なるべく早く決断したい」(産経)

安倍晋三首相は28日午前の衆院予算委員会で、TPPの交渉参加を判断する時期に関し「米国も国内事情や関係国との調整がある。今までの交渉の経緯を精査する上で国内への影響も勘案し、そんなに先の話ではないが、なるべく早い段階で決断したい」と述べました。その上で「交渉に参加するかしないかは私が最終的に判断したい。参加する場合でも、参加しない選択肢でも説明したい。批准に向けて進むとなれば、国民的な支持を得る努力もしなければならない。しっかり説明する責任が生じる」と語り、丁寧な説明をする意向を示しています。

2013-02-28

TPP、統一試算を公表へ=交渉入り表明は米と調整-安倍首相(時事)

安倍晋三首相は28日午前の衆院予算委員会で、TPPに参加した場合、国内経済に与える影響について「官房長官の下で政府として統一的な試算をするように作業を進めている。準備ができ次第公表したい」と述べ、新たな試算を公表して国民に理解を求めていく方針を示しました。また、参加表明の時期については「米国とタイミングは調整する」と語りました。

2013-02-28

自民調査会、TPPで決議文 コメや牛肉除外求める(日経)

自民党の外交・経済連携調査会(衛藤征士郎会長)は27日午前の会合で、TPPに関する決議文をまとめました。交渉に参加する場合、「国益をどう守るか明確な方針を示すべきだ」と指摘し、そのうえでコメや牛肉などを関税撤廃の対象から除外することなどを求め、近く安倍晋三首相に申し入れをする見通してす。決議文は守るべき国益として(1)コメ、麦、牛肉、乳製品など農林水産物の重要品目は関税を残す(2)自動車の安全基準を損なわない(3)国民皆保険制度と公的薬価制度を維持などの6項目を列挙しています。しかし、石破茂幹事長は決議文の取り扱いについて記者団に「党議決定はしない」と語っています。

2013-02-28

同友会代表幹事、TPP交渉参加を評価 国家ビジョン持ち農業育成(SankeiBiz)

経済同友会の長谷川閑史代表幹事は26日の会見で、安倍晋三首相が近く参加表明する見通しのTPP交渉について「(TPP参加は)成長戦略の柱で貿易立国の日本にとって極めて重要だ」と評価しました。また、農業分野については、「国家ビジョンを持って農業を輸出産業に育てていくことだ」と強調しました。

2013-02-28

山下一仁「日本医師会様、もうTPP反対は止めてはどうですか?」(キヤノングローバル戦略研究所)

2013年2月12日付でWEBRONZAに掲載された、賛同人の山下一仁氏による記事です。

2013-02-28

Economic Trends 経済関連レポート「TPP参加に実質合意した日米首脳会談~経済連携に強かに舵を切る安倍政権~」

第一生命経済研究所 経済調査部の熊野英生氏によるレポートです。

2013-02-28

産業競争力会議:TPPへ農業改革を 民間議員が意見書(毎日)

民間の視点を交えて成長戦略の具体策を議論する政府の「産業競争力会議」が26日開かれ、TPPに関する集中討議を行われました。楽天の三木谷浩史会長兼社長や竹中平蔵慶応大教授ら民間議員5人は連名で、農業の改革を国が後押しして国際競争力を高める一方、速やかに交渉参加を決断するよう求める意見書を安倍晋三首相に提出しました。

2013-02-28

3.香港駐在員事務所レポート「急速に構築が進む東アジアの自由貿易・経済圏」(京都銀行)

京都銀行香港駐在員事務所の吉田正之氏によるレポートです。東アジアの自由貿易・経済圏について解説しています。

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