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2013-03-04

東京大・大学院教授 伊藤元重(産経)

当国民会議の代表世話人である伊藤元重氏は、安倍晋三首相とオバマ大統領の会談を受けて、日本がTPP交渉への参加に向けて動き出していることを、高評価しています。しかし、TPPだけで世界の通商システムが動いているわけではないことを、あらためて確認する必要があつとしています。日本がTPPの交渉に参加していくべき大きな理由の一つは、交渉のインサイダーとして通商ルールの策定に参画していくべきだからであり、日本は自らがEUとの経済連携協定の交渉を進めていく以外にも、米国と欧州の間の交渉の行方にも、強い関心を持たなくてはいけないと述べています。

2013-03-04

党でも「安倍主導」へ、自民党調査会を総裁直属に(産経)

自民党は1日の総務会で、TPPの交渉参加問題を議論する外交・経済連携調査会を、総裁直属の「外交・経済連携推進本部」に格上げしました。本部長は調査会長の衛藤征士郎前衆院副議長が就任しています。記事は、今月上旬の参加表明に向けて安倍晋三首相(党総裁)自らが党内論議を主導しようという強い決意の表れといえるとしています。

2013-03-04

TPP参加の“最終列車乗車”も 小さくない出遅れの代償(ダイヤモンド・オンライン)

日本は3月上旬にもTPP交渉へ参加表明するとみられています。しかし、米議会に日本の参加を通知して承認を得るまで90日かかるため、正式参加は6月以降になります。TPP参加国は今年12月の会合での妥結を目指しており、それまでの会合は、3、5、9月です。よって、日本が正式に交渉に参加できるのは最後の9月だけになります。9月の会合だけで、こうした得るものが多い項目のルール作りに日本の主張を盛り込めるのか、参加がずれ込んだ代償は小さくなく、先行きに不安は隠せないと述べています。

2013-03-04

EUとのEPA来月にも1回目の交渉へ(NHK)

日本政府とEUは、貿易やサービスの自由化を目指すEPAについて、今月下旬に開く首脳会談で交渉開始に合意したうえで、来月にも1回目の交渉を行う方向で最終的な調整に入りました。

2013-03-04

EPA看護師候補者:「准看」受験が増加…昨年の10倍(毎日)

EPAに基づいて来日し、病院で働きながら看護師(正看)資格取得を目指しているインドネシア人やフィリピン人たちの間で、狭き門と化している正看資格が取れなかった場合に備え、准看護師(准看)資格の取得を目指す動きが広がっている戸伝えています。毎日新聞の取材では、今年の准看試験受験者は昨年の約10倍の約140人で、全体の半数近くに上っています。

2013-03-01

自民 TPPで専門委員会発足へ(NHK)

自民党は、TPPについて、交渉参加を前提として、来週、新たに専門の委員会を発足させ、関税撤廃の例外とするよう求める品目の選定などを始める方針です。

2013-03-01

首相、TPP交渉「強いチーム組む」 諮問会議(日経)

安倍晋三首相は28日の経済財政諮問会議で、TPP交渉について「参加するという選択肢を検討する場合は国内総生産で世界第3位の大国である日本の力が生かせるよう強いチームを組む」と述べ、交渉参加の判断については「国益にかなう最善の道をできるだけ早い段階で決断していきたい」と語りました。

2013-03-01

TPP、聖域守れる―首相 全品目が交渉対象(共同)

安倍晋三首相は28日の衆院予算委員会で、TPPに関し、全ての品目が関税撤廃交渉の対象になるとした上で、「(農産品など)聖域を守れないということではない」と述べ、交渉を通じて例外品目を確保することが可能だとの認識を強調しました。

2013-03-01

中山泰秀「TPP参加の防衛・安全保障の側面に目を向けよ 経済面の議論だけにとらわれては真の国益は生まれない」(JB PRESS)

2月24日放送の『中山泰秀のやすトラダムス』(Kiss FM KOBEで毎週日曜24:00-25:00放送)で、自由民主党 衆議院議員の中山泰秀氏はTPP交渉参加問題について解説を行っています。

2013-03-01

MITシニアフェロー・岡本行夫 TPP交渉参加は怖くない(産経)

日米首脳会談で、日本はTPP交渉参加に大きく踏み出したことを受けて、安倍晋三首相のリーダーシップを評価しています。そのうえで、TPP反対派が論じる主張の誤解を指摘しています。また、TPPが日本にもたらす利益についての議論が少ないことをして指摘し、政府が交渉参加への利益をもっとわかりやすく国民に説明することを求めています。

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