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2013-03-11

TPP交渉 自民・石破氏「自動車関税譲歩ならば農産品保護を」(FNN)

自民党の石破幹事長は9日、鳥取・倉吉市で講演し、TPP)の交渉に参加した場合、アメリカが求める自動車の関税の据え置きを認めるのであれば、それと引き換えに、日本の農産品の保護を勝ち取るべきだとの考えを示しました。

2013-03-11

TPP政府試算、正確性は期待できず…高市氏(読売)

自民党の高市政調会長は9日、宇都宮市内の会合で、TPP交渉に参加した場合の日本経済への影響に関する政府試算について、「統一した試算を出すのは相当難しい。(試算を出しても)信ぴょう性が期待できるものではない」と述べました。政府は、TPP交渉参加表明に合わせて試算を公表する方向で調整していますが、関税撤廃の例外品目が決まっていない段階で正確な試算は難しく、試算は参考資料に過ぎないとの見解を示したものです。

2013-03-11

溜池通信 vol.514 Biweekly Newsletter(総実総合研究所)

「日米首脳会談と安倍外交」と題した特集が組まれており、2 月 22 日の日米首脳会談では、安倍首相はTPPについて一歩前することに成功し、予想外の成果を収めたと評価しています。安倍内閣は、今週中には TPP 交渉参加を公式表明すると見られていますが、安倍外交が目指す方向性について、いくつかの演説と論文を参考に、探っています。

2013-03-11

(耕論)TPP、理念はあるか 渡辺頼純さん、内橋克人さん(朝日)

3月2日の朝日新聞に掲載されたインタビュー記事です。当国民会議賛同人の渡邊頼純・慶応大学教授と、経済評論家の内橋克人氏によるTPP推進派と反対派による対論です(全文閲覧には会員登録が必要です)。

2013-03-11

ASEAN、EUとFTA交渉再開を検討(日経)

東南アジア諸国連合(ASEAN)の経済担当閣僚は9日、ベトナムの首都ハノイで欧州連合(EU)のデフフト欧州委員(通商担当)らと会合を開き、EUとの自由貿易協定(FTA)交渉再開を検討することで一致しました。対ミャンマー制裁の解除を受け、FTA交渉再開の道を探ることになりました。

2013-03-08

駐日大使 TPPで日米関係深まる(NHK)

アメリカのルース駐日大使は東京都内で講演し、安倍政権が交渉参加に向けて最終調整に入っているTPPについて、「日米関係がさらに深まるきっかけになるだろう」と述べて、日本側の参加に期待を示しました。

2013-03-08

安倍首相:TPP対策委に協力求める(毎日)

安倍晋三首相は7日夜、来週にもTPPの交渉参加を正式表明することを踏まえ、自民党のTPP対策委員会(西川公也委員長)に加わる農水族議員らと東京都内で会食しました。首相は「米国は一筋縄ではいかない。厳しい交渉になる」と協力を求めました。

2013-03-08

自民、TPP対策委が13日に提言(日経)

TPPを巡る自民党内の調整を担うTPP対策委員会(西川公也委員長)は7日の会合で、自動車、医療、保険の3業界から交渉参加の是非について意見を聞き、日本自動車工業会は会合で「早くTPPを締結して、少なくとも韓国に劣後しない競争環境にしてほしい」と要請しました。農林水産業界は聴取済みで、西川氏ら委員会幹部は同日夜、各業界や党内の意見を安倍晋三首相に伝えました。13日には首相あての提言もまとめる予定です。

2013-03-08

TPP影響試算、「首相判断時に公表」菅氏(産経)

菅義偉官房長官は7日午後の記者会見で、TPPに参加した場合に国内産業へ与える影響などの政府統一試算に関し、安倍晋三首相が交渉参加を判断する時期に合わせて公表する考えを示しました。

2013-03-08

山下一仁「農協がTPPに反対する本当の理由 農業人口250万人なのに異様な政治力」(Wedge Infinity)

当国民会議賛同人の山下一仁氏による記事です。選挙を左右する農協の組織票に配慮し、自民党議員はTPPに反対していますが、日本農業を維持するためにも、貿易自由化の推進は必要です。しかし、反対の背景をみると、農家自身ではなく、農協自体の利益をめぐる思惑が明らかになっています。

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