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2012-05-02

野田首相、TPPなどで米財界と意見交換(産経)

野田佳彦首相は1日朝(日本時間同日夜)、ワシントンで米財界関係者との朝食会に出席し、TPPなど日米間の経済問題について意見交換しました。 ドナヒュー米商工会議所会頭は「日本の交渉参加を支持し、日米両政府と緊密に取り組む」とした上で、日本が現在の交渉参加国と同様にTPPが求める包括的で高い水準を満たすよう求めました。

2012-05-02

【社説】日米同盟の強化に欠かせぬ有言実行(日経)

5月2日付日本経済新聞の社説に「日米同盟の強化に欠かせぬ有言実行」が掲載されています。野田佳彦首相とオバマ米大統領の会談の成果を評価するとともに、TPPについても早期に交渉入りにこぎ着けるため、国内の調整を急いでほしいと述べています。

2012-05-02

【社説】日米首脳会談 同盟深化へ戦略的行動重ねよ(読売)

5月2日付の読売新聞の社説に「日米首脳会談 同盟深化へ戦略的行動重ねよ」が掲載されています。野田首相が日米同盟の再建に地道に取り組み、日米共同声明「未来に向けた共通のビジョン」を発表するなど成果を上げたことを評価するとともに、 TPPのルール作りに自らの主張を反映させ、有利な内容とするため、日本は早期に交渉参加を決断すべきだと述べています。

2012-05-02

TPP、日本対応に米国イライラ 一段の市場開放努力促す(SankeiBiz)

5月2日付SankeiBizに「TPP、日本対応に米国イライラ 一段の市場開放努力促す」が掲載されています。野田佳彦首相とオバマ米大統領との会談において、TPPへの対応でまごつく日本への米側のいらだちが浮き彫りになったとして、その詳細を解説しています。

2012-05-02

「日中韓」の筋書き狂う、TPP協議も停滞(日経)

5月2日付日本経済新聞に「『日中韓』の筋書き狂う、TPP協議も停滞」が掲載されています。 中韓2国によるFTAが先行すれば、日中韓3国のFTAを目指す日本の戦略は根底から崩れかねず、TPPに日本が交渉参加するための事前協議も進まず、アジア太平洋市場の貿易自由化を巡る協議で日本が大幅な後退を迫られる恐れもあると述べています(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-05-02

日本は蚊帳の外、中韓FTA交渉入りへ(日経)

日本経済新聞に「日本は蚊帳の外、中韓FTA交渉入りへ」が軽視されています。中国と韓国がFTA交渉の開始で最終調整に入ったとし、日本への影響などを解説しています(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-05-02

TPPの源流は「文人宰相」(日経ビジネス)

日経ビジネスに「TPPの源流は『文人宰相』」が掲載されています。 大平正芳・元首相が1978年に打ち出した「環太平洋連帯構想」が、TPPの枠組みの源流だったとして解説しています。(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-05-01

日本とのTPP事前協議、米大統領が継続の方針示す(ロイター)

オバマ米大統領は30日、日米首脳会議後の共同会見で、日本のTPP交渉への参加に支持を表明する一方、まだ最終決定には至っていないことを強調しました。「TPPは日米と地域の経済にとって有益で、日本の交渉参加についての事前協議を続けるよう関係チームに指示した」と述べました。

2012-05-01

日米 防衛協力強化の共同声明(NHK)

野田総理大臣とアメリカのオバマ大統領は、ワシントンで首脳会談を行い、日米同盟をアジア太平洋地域における平和と安定の礎だとしたうえで、安全保障と防衛協力のさらなる強化を目指すとした共同声明を発表しました。TPP協定については、現在行っている2国間協議を引き続き前進させ、どのように2国間の経済調和と地域経済統合を推進していけるかを探求するとしています。

2012-04-30

TPP 空転する日米協議(けいざい解読)(日経)

4月29日付日本経済新聞に「TPP 空転する日米協議(けいざい解読)」が掲載されています。日本がTPP交渉への参加決断を先送りする間に、日米間の事前協議は空転が続く現状について解説しています(閲覧には会員登録が必要です)。

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