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2012-05-16

自動車問題指摘は好ましい=TPP協議進展に期待-米下院小委員長(時事)

米下院歳入委員会貿易小委員会のブレイディ委員長(共和)は15日、記者団に対し、TPP交渉への日本の参加について「米通商代表部(USTR)が自動車問題を指摘したのは好ましい」と述べ、両国間の事前協議の進展に期待を示しました。

2012-05-15

農産物の輸出促進を 香港と覚書(NHK)

鹿野農林水産大臣は、日本の農産物や食品などの最大の輸出先である香港の貿易当局との間で、今後、さらに輸出を促進するための覚書を交わしました。日本から香港への農産物や食品などの輸出額は、去年1年間でおよそ1100億円に上り、輸出額全体の4分の1を占める最大の輸出先となっています。

2012-05-15

日本の参加は…TPP交渉で米などが情報交換(テレビ朝日)

TPP協定の年内締結を目指すアメリカなど9カ国は、参加に関心を示す日本など3カ国について、具体的な情報交換をスタートさせました。アメリカの交渉担当者は、TPPの参加9カ国が日本とカナダなどと個別に行っている事前協議について、情報交換をしていると明らかにしました。そのうえで、9カ国がいったん合意に至れば、日本などが後から変更を求めても「応じることはできない」と強調しました。

2012-05-14

中韓FTA、「日本外し」の衝撃(日経ビジネス)

日経ビジネスに「中韓FTA、『日本外し』の衝撃」が掲載されています。中国と韓国がFTA交渉開始で合意し、日中韓のFTAを目指す日本は置き去りにされかねず、TPP交渉も停滞し、日本企業への甚大な影響が迫るとしています。

2012-05-14

クローズアップ2012:日中韓首脳会談 同床異夢、FTA合意 玉虫色、実質先送り(毎日)

5月14日付毎日新聞に「クローズアップ2012:日中韓首脳会談 同床異夢、FTA合意 玉虫色、実質先送り」が掲載されています。13日の首脳会談で、日中韓3カ国はFTA締結に向けた交渉の年内開始や、北朝鮮の核実験阻止に向けた連携で合意したものの、その内実には各国に温度差があることを解説しています。

2012-05-14

【主張】日中韓FTA TPPこそ待ったなしだ(産経)

5月14日付産経新聞の主張に「日中韓FTA TPPこそ待ったなしだ」が掲載されています。日中韓3カ国がFTA締結交渉の年内開始で合意しましたが、TPP交渉への参加をいまだに決められずにいるため、今回の合意を手放しでは歓迎できないとしています。日中韓FTAが真に日本の利益になるかどうかは、あくまでTPP参加が前提であることを忘れてはならないとし、野田首相は一刻も早くTPP交渉への参加を表明し、TPPを優先して進める姿勢を明確にすべきと述べています。

2012-05-14

【社説】日中韓FTA 通商外交を立て直せ(東京)

5月14日付東京新聞の社説に「日中韓FTA 通商外交を立て直せ」が掲載されています。日本はいま米国(TPP交渉)と中国(日中韓FTA)という二つの巨大市場を相手にする経済協定交渉と向き合っており、これを大きなチャンスにしたいとし、経済活性化とアジアにおける存在感を高めるきっかけにすべきだと述べています。

2012-05-14

【社説】日中韓FTA―TPPがカギを握る(朝日)

5月14日付朝日新聞の社説に「日中韓FTA―TPPがカギを握る」が掲載されています。低迷する日本経済の活性化には、貿易・投資の自由化で世界の成長をいかすことが不可欠であり、まずTPPで思い切った姿勢を示し、日中韓など他の交渉を後押しする。そんな相乗効果を狙った戦略が重要だと述べています。

2012-05-14

【社説】日中韓首脳会談 FTAと「北」で具体的成果を(読売)

5月14日付の読売新聞社説に「日中韓首脳会談 FTAと『北』で具体的成果を」が掲載されています。 日中韓3か国がFTA交渉を年内に開始することで合意したことを歓迎するともに、TPP交渉に早期に参加し、国内農業の改革と競争力強化に積極的に取り組むことが日中韓FTAにも良い影響を与えるとしています。

2012-05-14

日本がTPP交渉に参加するチャンスまだある-米交渉当局者(ブルームバーグ)

5月13日(ブルームバーグ):日本とメキシコ、カナダの3カ国は、TPP協定交渉に参加する可能性があるとの認識を米交渉当局者が示しました。ただ、3カ国はすでに成立した協議の内容を変えることはできないとしています。

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