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2012-05-18

TPP交渉参加、表明は夏以降? G20では困難の見方も (日経)

5月18日付日本経済新聞に「TPP交渉参加、表明は夏以降? G20では困難の見方も」が掲載されています。日本のTPP協定交渉への参加表明が、夏以降に遅れる懸念が出てきたことを報じており、日本の参加表明が遅れれば遅れるほど、国際的な貿易ルールづくりから日本が取り残されることにもなりかねないと述べています(閲覧には登録が必要です)。

2012-05-18

次世代を担うか“IT農業”(テレビ東京)

TPP協定の議論を巡り「強い農業」を目指す動きが強まる中、より効率的な次世代の農業を育成しようと、ITを駆使した“IT農業”の取り組みが広がっています。経済産業省と農林水産省は共同でITを活用した農業を推進するためのフォーラムを開催。低収益性や高齢化で厳しい状況に直面する日本の農業を効率の良い、強い農業に変える狙いです。

2012-05-18

「象のよう」米有力議員が日中韓FTAに強い警戒感(テレビ朝日)

先日、日中韓の首脳がFTA協定について、年内にも交渉を始めることで一致しましたが、これについてアメリカの有力議員が「象のような大きな存在になる」と強い警戒感を示し、その一方で、日本に対しては早くTPP協定の交渉に参加することを促しました。

2012-05-17

TPP協議、国有企業問題など大筋合意 日本の協議参加も議論 (日経)

米テキサス州ダラスで開かれていたTPP協定の参加9カ国による拡大交渉会合が16日、閉幕しました。個別の協定分野では国有企業と民間企業の競争条件をそろえることや、中小企業による通商協定の利用可能性を高める方策で大筋合意しました。9カ国は6月に閣僚級会合を開くが、関税撤廃の取り扱いなど難題も多く、目標としている年内妥結に向け前進できるかは不透明です。

2012-05-17

台湾総統が日台自由貿易協定に意欲 交流協代表と会見(産経)

台湾の馬英九総統は16日、4月末に着任した日本の対台湾窓口機関、日本交流協会台北事務所(大使館に相当)の樽井澄夫代表と総統府で初めて会見し、日台間の自由貿易協定締結に前向きな姿勢を改めて強調しました。また、同時に台湾のTPP加入にも「今後8年以内に実現させたい」とアピールしたそうです。

2012-05-17

TPP拡大交渉が終了、年内妥結困難に(SankeiBiz)

米テキサス州ダラスで開かれていたTPPの拡大交渉は16日、6月に開く閣僚級会合に向けた作業を継続することで合意し、閉幕しました。ただ、知的財産権など各国の溝が大きい問題で目立った進展が見られず、目標の年内妥結は事実上難しくなった点が強調されています。

2012-05-17

TPP 交渉加速で9か国一致(NHK)

アメリカで行われていたTPPを巡るアメリカやオーストラリアなど9か国による交渉が16日、終了し、各国は「予想を上回る進展」があったとして交渉を加速させていく方針で一致したそうです。また、日本やカナダ、それにメキシコの交渉への参加についても、9か国がそれぞれの国と行っている個別協議について報告を行い、来月ロシアで開かれるAPEC貿易担当相会合などに向けて、協議の継続を確認したということです。

2012-05-16

黒船、日米安保に次ぐ「第三の戦略転換期」が到来 “傲慢化する中国”に日本はどう向き合うべきか? (ダイヤモンド・オンライン)

田中均氏のコラム、「世界を見る眼」に『黒船、日米安保に次ぐ「第三の戦略転換期」が到来 “傲慢化する中国”に日本はどう向き合うべきか? 』が掲載され、日本が取り組むべき戦略の中にTPPが挙げられています。

2012-05-16

伏兵スズキが焦点か 日米自動車摩擦の帰趨 (日経)

TPPへの日本参加問題に対するアメリカの各自動車メーカーの姿勢について取り上げられています(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-05-16

日本・アジア太平洋経済と広域経済連携~FTA・TPPの考え方~(国際通貨研究所)

国際通貨研究所によりニュースレター「日本・アジア太平洋経済と広域経済連携~FTA・TPPの考え方~」が発行されています。

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