• TOP
  • TPP News

TPP Newsrss

2012-05-28

【主張】ものづくり危機 貿易立国維持に総力戦を(産経)

戦後日本の繁栄を引っ張ってきた製造業が危機に瀕しており、日本のものづくり復活は急務であると述べています。人口減が進む日本が経済力を維持するには、これまで以上に「貿易立国」を推進し、アジアの成長力を取り込むTPPへの参加や、企業の活力をそぐ規制の緩和・撤廃も待ったなしであると主張しています。

2012-05-27

FTAは中韓優先 「日本は後から入ればいい」と韓国大統領(産経)

韓国の李明博大統領は26日放映の米CNBCテレビとのインタビューで「中韓自由貿易協定(FTA)を先に締結すれば、日本がその枠に入ればいいので日中韓3カ国が一緒に交渉するより早い」と述べ、中韓FTAを優先する考えを強調しました。

2012-05-26

TPP日米事前協議、保険・牛肉で歩み寄り 自動車は隔たり(日経)

TPPへの交渉参加に向けた日米の事前協議で、米国が「関心事項」として示す3分野の進み具合に濃淡が出てきているそうです。牛肉と保険は日本の規制緩和などで妥協点が浮上する半面、自動車は隔たりが大きく、米自動車業界に日本のTPP参加への異論が強いためだそうです(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-05-25

新たに8名の方に賛同人として加わって頂きました

大泉 一貫氏(宮城大学 副学長)、 唐津 恵一氏(東京大学 教授)、 清水 一史氏(九州大学 教授)、 寺田  貴氏(同志社大学 教授)、 山澤 逸平氏(一橋大学 名誉教授)、 吉川 良三氏(東京大学 特任研究員)、 松尾 直彦氏(西村あさひ法律事務所 カウンセル弁護士)、 岡本 重明氏(新鮮組 代表取締役) の8名の方々に「TPP交渉への早期参加を求める国民会議」の賛同人として新たに加わって頂きました。

2012-05-25

野田首相「TPPとFTAが両輪」 アジアの未来(日経)

野田首相は24日演説を行い、TPP交渉参加への協議とアジア太平洋諸国とのFTA交渉を両輪にアジアの経済成長を促すと表明されました。首相は、アジア太平洋地域の経済情勢について、新興国の成長から「アジア太平洋の世紀が本格的に幕を開けようとしている」との認識を示し、「日本が貿易・投資のルールづくりを主導したい」と述べています。

2012-05-25

第18回国際交流会議「アジアの未来」野田総理スピーチ(首相官邸)

平成24年5月24日に開催された、第18回国際交流会議「アジアの未来」での野田総理スピーチが首相官邸ホームページに掲載されています。文章と動画で閲覧可能です。

2012-05-25

外相「アジアの中間層育成支援」 TPP・ODAを活用(朝日)

玄葉光一郎外相は24日、東京都内で講演し、「アジア太平洋地域で豊かで質の高い社会を構築するため、アジア諸国の中間層を強化・拡充することが重要だ」と語り、アジアの中間層を育てる戦略を、今秋までに打ち出すと表明しました。玄葉氏は、TPPによる貿易・投資の活性化や、政府の途上国援助(ODA)を活用したインフラ整備などを戦略の柱に挙げたそうです。

2012-05-25

内需生かし成長へ連携 「アジアの未来」  日本の復活に期待 (日経)

第18回国際交流会議「アジアの未来」にて、ASEANのスリン・ピッスワン事務局長は、4月に日本とASEANが年内の交渉開始で合意した包括的経済連携協定を「新しい経済協力の中心になる」と位置付け、中韓とインド、オーストラリア、ニュージーランドも含めて、早期の交渉入りを目指す意向を表明しました。日本が参加を検討するTPPについては「ASEANの包括的経済連携とTPPは並行的に相互に強化しあう取り組みとして機能する」と指摘、参加国にとって両立できる柔軟な枠組み作りを進める考えを示しました。

2012-05-25

玄葉外相、中間層拡大へ支援戦略 アジアの未来(日経)

玄葉光一郎外相は24日、アジア全体で購買力のある中間層が増えるのを後押しするため、政府として支援戦略を今秋をメドにまとめる意向を表明しました。具体的にはアジア太平洋地域内での経済連携の推進やインフラ整備の支援、最先端技術の提供などが柱になると指摘しました。アジア太平洋地域の経済連携を巡っては、TPPの交渉参加に向けた協議と日中韓FTAの交渉を同時に進め最終的に「アジア太平洋自由貿易圏を実現したい」と語りました。

2012-05-24

リー元首相「米はTPPで存在感を」 アジアの未来(日経)

第18回国際交流会議「アジアの未来」(日本経済新聞社・日本経済研究センター共催)で24日、シンガポールのリー・クアンユー元首相が谷内正太郎・元外務事務次官と対談し、域内自由貿易体制のあり方や中国の台頭などに関して意見を交わしました。リー元首相は「米国には、TPPに参加することで、アジア太平洋地域でさらに存在感を発揮して欲しい」と主張したそうです。

このページの先頭へ