• TOP
  • TPP News

TPP Newsrss

2012-07-23

トップページのデザインを変更しました

2012-07-23

4コママンガ解説を追加しました

≪TPP交渉に参加しないとどうなるの? -4コママンガで解説-≫に「企業の海外移転が進むことに……」と「ビジネス環境がますます不利に……」の2つの解説を追加しました。

2012-07-23

【社説】忍び寄る「自国優先主義」に歯止めを(日経)

このままWTO協定の弱点を補う新しい通商ルールを早急に築かなければ、自由貿易の価値観が衰えていく恐れがあると述べています。そのためには、多角的通商交渉(ドーハ・ラウンド)が暗礁に乗り上げた以上、TPPや日中韓の自由貿易協定(FTA)などの交渉を通して、新しい秩序づくりに果敢に挑むべきだと強調しています。

2012-07-22

首相「経済成長と財政再建両立」母校・早大で講演(日経)

野田佳彦首相は22日、母校の早稲田大学で講演し、経済成長の具体策として、近く閣議決定する2020年までの成長戦略を示す「日本再生戦略」で、アジア太平洋地域での自由貿易推進や海洋政策など4分野を重点的に進める必要性を訴えました。TPPの交渉参加に関しては「ルールメーキングに日本も主導的に参加をしていくということが大事だ」と語りました。ただ、焦点の参加表明の時期には触れませんでした。

2012-07-22

USTR代表補、TPP交渉事前協議「期限設けず」(日経)

米通商代表部(USTR)のカトラー代表補は、日本経済新聞との会見でTPP交渉への日本の参加について「事前協議に期限は区切っていない」と述べました。米国としては、特定の期限を切って日本との事前協議を急ぐ考えはないことを示したものであると伝えられています(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-07-22

USTR代表補「互いに誤解解き 日本の決断待つ」(日経)

米通商代表部(USTR)のカトラー代表補は日本経済新聞との会見で、環TPP交渉参加をめぐる日米事前協議について、「過去数カ月に、日本で多くの誤解があることにおどろいた。」「我々は日本とともに誤解を解く努力をしているが、日本国内で正確な情報に基づいて議論をすることが重要だ」と述べ、一定の進展はあるものの、なお課題が残っているとの認識を示しました(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-07-22

TPP、政治の季節が影 日米 交渉時期巡り思惑(日経)

米通商代表部(USTR)のカトラー代表補は日本経済新聞との会見で、TPP交渉参加をめぐる日米事前協議について、米国は11月に大統領選挙、日本は民主党の分裂など日米両国とも「政治の季節」を迎えるなかで、TPPをめぐる駆け引きも難しさを増していると述べています(閲覧には会員登録が必要です)。

2012-07-22

「足引っ張る人がいる」首相、軒並み戦線縮小へ(読売)

野田首相が意欲を示す、TPPをはじめとした政策課題が、民主党内の反発が根強く、さらなる党分裂を誘発する恐れがあることから、軒並み「戦線縮小」に追い込まれそうな雲行きであると述べています。

2012-07-22

TPPに日本招くのは誤り…米議員10人が書簡 (読売)

米民主党の上院議員10人が、TPP交渉への日本の参加について「この時点で、日本を招くのは誤り」と反対する書簡を、オバマ米大統領に送付しました。

2012-07-21

経団連夏季フォーラム、TPPや円高の課題解決促す(日経)

軽井沢で開いた経団連の夏季フォーラムが20日閉幕しました。与野党双方の幹部議員を交えた議論では、経営者側からTPPをはじめ円高への対応などに不満が続出し、政党を超えて、課題を解決するよう求める声が相次ぎました。討議には民主党の仙谷由人政調会長代行と自民党の林芳正政調会長代理が参加しました。

このページの先頭へ