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2012-08-10

TPP交渉は中国けん制が目的ではない=米次席通商代表 (ロイター)

米通商代表部(USTR)のマランティス次席代表は8日、TPP交渉について、中国を経済的にけん制することが目的ではないと述べました。同次席代表は、TPPは、APEC加盟21カ国の中で、知的財産権やサービス、環境、労働などの分野で想定される高い基準を満たすことに前向きないずれの国にも開かれていると述べました。最終的な合意が2013年末までに成立する可能性は低いとみられています。

2012-08-10

日本市場の開放期待できず TPP参加で米研究所 (共同)

米シンクタンクの経済戦略研究所は8日、日本がTPPに加わったとしても市場開放は期待できず「米国の貿易赤字が拡大し、経済成長や雇用に悪影響が出ることは避けられない」として、日本の参加に反対する報告書を発表しました。日本車の輸入攻勢を警戒する米自動車産業の主張を色濃く反映している一方、日本への輸出拡大が期待される農業分野での利益や、知的財産権の保護強化をめぐる日米協力などの論点には言及していません。

2012-08-10

中台、投資保護協定を締結 経済「一体化」に弾み(日経)

台湾と中国の交流窓口機関は9日、投資保護協定を締結しました。企業間紛争などの処理や社員の安全保障を強化する内容で、これにより経済協力枠組み協定(ECFA)で定めた重点4分野の連携がすべて動きだします。台湾企業の中国大陸への投資を後押しし、中台経済の「一体化」に弾みが付くと伝えています。

2012-08-09

TPP APECで閣僚会合開催へ(NHK)

アメリカ通商代表部のマランティス次席代表は、来月上旬にロシアで開かれるAPECに合わせて、TPP交渉の加速を目指して、担当閣僚による会合が開かれるという見通しを明らかにしました。さらにマランティス次席代表は、「TPPへの参加を希望する国は、高い水準の貿易自由化の交渉を受け入れる必要があり、参加を決めるのはその国自身だ」と述べ、日本の判断を待つ姿勢を示しました。

2012-08-09

ジェラルド・シフ「立ち上がる日本」(国際通貨基金)

国際通貨基金(IMF)アジア太平洋局のジェラルド・シフ副局長「立ち上がる日本」が発表されました。

2012-08-08

欧州中銀の国債購入に反対 スペイン支援で独与党幹部(日経)

ドイツ最大与党キリスト教民主同盟(CDU)のカウダー幹事長は7日、東京都内で会見し、日本とEUの経済連携協定(EPA)について触れ、 「日本の多大な努力で(交渉開始に向け)ほとんどの問題が解決した」と強調しました。日本の都道府県の入札分野で参入障壁が残るものの「今年中に交渉を始められる」との見通しを示しました。

2012-08-07

玄葉外相、TPPの重要性強調…読売ビジネス・フォーラム(読売)

玄葉光一郎外相は「読売ビジネス・フォーラム2012」で、「戦略的外交について」をテーマに登壇しました。約240人を前に「日本の人口が1億人を割る中、内需ばかりで日本の経済成長は図れない」と強調し、人口が増えるアジア市場の活力を取り込む上で、TPPが重要な戦略であるとの認識を示しました。その上で「農業をないがしろにしようとは全く思っていない」とも語り、関税撤廃に伴う価格の値下がり分を政府が直接補填する「直接支払い」を拡充して農業を成長産業としていく考えを示しました。

2012-08-07

渡邊頼純「【日本再生の国際交渉術】通商政策3点セット TPP 日EUEPA 日中韓EPAをどう闘うか?」(WEDGE Infinity)

渡邊頼純氏「【日本再生の国際交渉術】通商政策3点セット TPP 日EUEPA 日中韓EPAをどう闘うか?」がWEDGE Infinityに掲載されました。 

2012-08-07

「日本の通商戦略の課題と将来展望」(21世紀政策研究所)

21世紀政策研究所「日本の通商戦略の課題と将来展望」が公開されています。

2012-08-07

「日本の通商戦略のあり方を考える~TPPを推進力として(第89回シンポジウム)」21世紀政策研究所

21世紀政策研究所「日本の通商戦略のあり方を考える~TPPを推進力として(第89回シンポジウム)」が公開されています。

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