TPPのメリット

5.安心・安全な経済・社会をつくる

~食糧や資源を確保したり、食品の安全を守る~

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食品・製品の安心・安全を守る

外国政府と協力して、食品・製品の安心・安全を確保する体制をつくります。

輸入された製品・食品が安全なのか心配だわ
農産物の残留農薬や、加工食品の製造方法は安全? 欠陥商品が輸入されないかしら?

例えば、ベトナム企業が輸出した冷凍食品(養殖エビ、エビフライ、エビ餃子等)から、日本において残留抗菌剤が検出される事例が多数あります。

TPPでは、食品・製品の安全基準や事故情報を共有する体制を整備することを目指します。日本の安心・安全を外国と協力して守るのね
製品に欠陥や事故があったら、日本にも情報がくるなら、安心だわ。日本の安心・安全の基準が海外にも広まるチャンスになるのね。

TPPで決めること
各国の安全基準、事故情報等を共有する体制の整備(データベースの作成、各国関連機関の連携)
交渉分野:分野横断的事項、SPS(衛生植物検疫措置;食品の安全基準検査、動植物の検疫手続)、TBT(貿易の技術的障害;規格や、基準への適合性を評価する手続)

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