TPPのメリット

2.日本の技術を守り、技術で稼ぐ

~日本が誇る技術・コンテンツを収益源に~

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模倣品・海賊版の取り締まりを強化

偽ブランドや、CD・DVDの違法コピーなど、模倣品や海賊版を流通させないようにします。

外国で、自社の偽ブランド商品が出回っています
模倣品がなかったら、もっと売れているはずなのに・・・(自動車メーカー)

例えば、チリでは、全ての業界にわたり、偽ブランド商品、海賊版が横行しています。
ベトナムでは、商標侵害モデルであっても、当局の手続きを経て車両登録されている二輪車もあります。
世界では、貿易額の5%~10%が模倣品被害と言われ、日本企業の1社あたりの被害額は、平均約2億円にもなります(特許庁「2010年度模倣被害調査報告書」)。

TPPでは、模倣品・海賊版の取り締まり強化を約束します偽ブランドが減って、自社商品のシェアが上がりました
偽ブランドを製造するメーカーに対する訴訟費用も減りました!

TPPで決めること
税関での模倣品差し止め対象の範囲拡大
刑事罰の対象の拡大
交渉分野:知的財産

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